ハルコの徒然

イラストや漫画の感想などを徒然と

~6/19 +43冊=759冊

トリコ 1~43巻

久方ぶりにトリコ一気読みした!やーなんか25巻以降話が詰まりすぎててアレな所もあるんだけどやっぱ読み終わってみるとすごくさわやかというか、うん、最終話が美しすぎてたまんないよ。ジャンプ連載当時から読んでたけど(妖食界くらいかな)、単行本化に当たって書き込みがやばくてやばいだろ先生って思いながら読んでた記憶あるやばすぎ(語彙

トリコ 1 (ジャンプコミックス)

トリコ 1 (ジャンプコミックス)

 

 

いろいろとたまってて生きてくので精一杯だけど漫画読んで元気出して行こうと思いました~

~6/18 +21冊=716冊

ヴィンランドサガ 1-18巻

非常に好きですね、絵の好みからいったらもうちょっと作画が荒い方が好きだけど、散りばめられた台詞からはっと気づかされることが多々ある。読み返す度に新しい発見がある興味深いお話。

 

黒博物館 スプリンガルド、ゴーストアンドレディ上下

フヂタ作品は長編も好きだけど短編もいい!ゴーストアンドレディ特に好き。ナイチンゲールの物語なんだけど史実をもとにウソをつく、創作をここに見たり!って思うからたまらん。 

 

今はトリコを読んでるんで、また読み終わったら読了記録更新します~~。

~6/12 +10冊=695冊

今日は仕事場に提出するための健康診断に行ってきたんですが数項目しか診断してないのに8000円も取られましたトホホ…職場からお手当そんなに出ませんよ全くもう。

あと昨日言ってた院試チャレンジ、早速指導です。行きたい大学まで行って早々に願書と過去問もらってきた。その足で図書館寄って関連図書かき集めてきたからしばらくの間創作ブログが院試チャレンジブログになるかもしれないけどご容赦くださいなにとぞなにとぞ。

そんな移動時間の合間に読んでた漫画の読了記録。

 

ヘルシング 1-10巻

いやぁヒラコー節が満載というか良い意味で最高にきざっちい漫画で良いですよね。友達に進められて読んだんですけど初めて読んだ時から執事のウォルターさんが一番好きです。 

 

ヒラコー漫画はベタが美しい。血糊が美しいから好き。ドリフターズがあるはずなのに見当たらないから夫に聞いてみよう。

~6/11 +39冊=685冊

ここのところ体調を崩していて全然ツイッターもブログも更新できてません、日曜日の夕方にこんにちは。ずいぶん日が長くなってきて体が楽なので嬉しいですが梅雨入りっちゅーのは頂けません(低気圧的に

寝ながら読んでた漫画の読了記録です。

 

よんでますよ、アザゼルさん。1-11巻

落ち込んだ気分の時にしょーもない下ネタ連発する作品で元気を出そうかと思ったんですが下ネタがえげつなすぎて逆にヘコみました。個人的にはもっさんとべーやんが好きです。 

 

ライチ光クラブ、ぼくらのひかりクラブ上下

初めて読んだ時はなんて身勝手で胸くそ悪い話なんだって思ったんですがなんとも癖になる話というか、結局何度も何度も読み返してる作品です。ゼラの狂気が狂おしくもいとおしい。 

ライチ☆光クラブ (f×COMICS)

ライチ☆光クラブ (f×COMICS)

 
ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]

ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]

 

 

聖ロザリンド

復刻版で初めて知ったんですがこれまたロザリンドちゃんの狂気がすごいというかえげつないというか、子どもの無邪気さってこんなに怖かったっけって思っちゃうような作品です。愛らしい笑顔に背すじが凍る。(好き 

 

天才柳沢教授の生活 1-17巻

大っ好きな作品です。堅物の教授が四角四面に生きていくだけの日常漫画なんですけど、その四角四面な視点から見た世界がとても杓子定規でははかれない豊かな世界で興味深い。

柳沢教授の奥さんのセリフで「お父さんは大学教授になりたかったわけじゃなくて、大学教授にしかなれなかったのよ。だって漫画描いてるお父さんなんておかしいでしょう? ああいう生き方がお父さんにとっては自然だったのよ。」っていうのがあるんですが、これが大好きでね。そんな風に、自分にとって一番自然な生き方をしたいなと思う毎日です。 

天才柳沢教授の生活(1) (講談社漫画文庫)

天才柳沢教授の生活(1) (講談社漫画文庫)

 

 

乱と灰色の世界 1-7巻

絵が美しすぎて引きます(良い意味で 夫には「自分の能力を持て余しててやることなすことトンチンカンなところが乱にそっくり」って言われるんですがこれは褒め言葉と受け取って良いんでしょうか悪いんでしょうか、測りかねますね…

以前はむちゃくちゃなことばっかりやる乱が苦手であんまり読まなかったんですが、…うーん、同族嫌悪ってやつだったんですかね笑 大好きな作品のひとつでありますよ。

乱と灰色の世界 1巻 (BEAM COMIX)

乱と灰色の世界 1巻 (BEAM COMIX)

 

 

上でもちょっと触れましたけど、柳沢教授を読んでて、やっぱり自分にとって自然な生き方をしてみたいなという思いが強くなっています。漫画読むとすぐ感化されるからそれの一環だとは思いつつも…

じゃあ自分にとって自然な生き方ってなによ、っていったら、机に向かって勉強してることなんですよねぇ。

ちょうど半年前、どうしても大学に入り直したくて無理言って受験をしたは良いものの、奨学金を獲れず結局断念したって経緯がありまして。家族からは聴講で良いじゃないとか、短大や夜間で教職取れば良いじゃないとか言われてたんですけど、自分では四年制大学をきっちり四年間勤め上げたくて、結局どの道が最良なのか分からなくて曖昧な気持ちで受験したから奨学金枠から漏れたんでしょう…。(点数はきっちり八割超えたんですけどね。神様の思し召しってヤツだったんでしょうシクシク

で、引っ越す予定があったのも手伝って転職して、働きながら六ヶ月。座学をする機会がちょいちょいあるんですけどその瞬間が一番自然でスッと自分が立ってるな、と痛感するんですね。飽きっぽい自分が半年も同じ気持ちを持ち続けていたらもうそれは本懐。ああ、勉強する生活を送りたい。

私学や四年制大学に入るのはもう諦めたとして、国公立の、次は大学院を目指して働いてます。学費を稼ぐのって本当大変。

自分の人生、自分の生きたい生き方をしたい。そのために、今できることを最大限。

まずは体調を治すところから涙

 

また間が空くかもしれませんが今回はこの辺で。

あでゅー。

~6/2 +19冊=646冊

絵を描く方がスランプに陥ってるんで漫画の方に比重が傾いてます、こんばんは。こんばんは。今日は幽遊白書を一気読みしちゃったぜ。

 

幽☆遊☆白書』1-19巻

やっぱ面白いね!最初の頃が神がかって面白いと思ったけど(古いギャグが好きだから笑)、いっちゃんラストで魔界でのほほんとしてた連中が「たまには本気出してみるかな」『ドカーン!』ってなるシーンも好き笑

 

 

強さってなんなんだろうねって思うよね。いや実社会とは何ら関係ないけど、関係あるような気もしてさ。

仕事でトップ張ってくひとたちはやっぱり体力が化け物じみてて、文句を言わなくて、やりたいことにまっすぐで、バカみたいに喧嘩が強くて。その喧嘩は殴り合いのことじゃなくて、相手と対峙した時に有無を言わさずに「こいつにはかなわねぇ」って思わせる雰囲気というか。優しげな人でも醸し出せるあの雰囲気。いやーすごいなっていつも思うの。

喧嘩は強くてナンボだと思うよ。なんかの漫画でも言ってたけど、相手に戦意を失わせるほどの強さがあれば、争いはなくなるんだって。まあそれは極論にしても。少なくとも痴漢とかキャッチとかには寄ってこられないからね(極論

 

弱いと、自分に辟易するから。強くてナンボ。強いに超したことはない。

アレルギー無くしたい。鼻炎も治したい。花粉には強いに超したことはないんだよ!(ここで論旨がずれる

 

あー、健康診断提出期限迫ってるのにまだ予約も取ってないやばいとてもやばい明日は絶対電話しないと。耳鼻科も行かないと。

あと二日で休みだけどその二日が闘いです。頑張る。週の後半はやっぱり絵を描いてる体力が無い。体力欲しい。筋肉が欲しい。ボディビルダーに怒られちゃう(((

 

寝るっす。おはすみ。

~5/31 +2冊=627冊

今日は街を歩いてたら運命的な出会いがあったので…!

 

『SWAN』8巻

いやーっ子どもの頃に読んでたそのままの版が街の小さな本屋の店頭に並んでたので居ても経っても居られず買っちゃいましたよね…!いつかこの版で全巻そろえるんだ…!

 

 

 

空挺ドラゴンズ』2巻

1巻より面白かったね!この世界において「竜(おろち)」とはなにか、がまだわからないけど、街の暮らしとか竜に対する人びとの思いとかそういうものがびしばし描かれていてむねがおどりました。おすすめ。

 

 試し読みあるからぜひぜひ!

 

 

前も上げたかもしれないけどちょうどリリアナとラリサの巻だったからさ…絵も上げちゃうHAHAHA 新しい漫画欲しい~~~~!!!!!

 

 

ではまた

『夜吠き』

美少年はついついいじめたくなるヘキがあります、どうもこんばんは(とんだ挨拶だぜ 

 

 

タイトルは「よなき」と読みます。

この子は吸血鬼か狼人間の子どもで、野生で育ってるところをどっかのお貴族様(道楽で医学を学んでるどら息子)に拾われて飼われることになった。これは毎日の検診で、虫歯のチェックをされてるところ。

少年は人語は解さないし、決まった人にしか懐かない。でも「ヒトならざる人」のDNAのおかげで服を着たり二足歩行をしたりするのには抵抗がなかった。

最初はお貴族様も道楽として、「この魔物の生態が明らかになれば学会で有名になれるかも」くらいの邪な目でしか見なかったけど、徐々に愛着が湧いてきて、最後には大事に思うようになった。が、その気持ちにようやく気付いた時に、散々コケにしてきた他の貴族が暗殺者を差し向けてきて、あっけなく命を落としかけるのだが、少年がそれに気付き危機一髪で貴族を救う。

でも貴族の負った傷は致命傷で、貴族は助けてもらったことを喜びながら、ようやく心が通ったのだと喜びながら死んでいく。

そのとき少年はどうしたか。

貴族を食った、が答え。

少年が暗殺者を排除したのはあくまで「自分の縄張りで自分のエサを食おうとしているヤツがいる」と認識したから。そこに心が通う云々なんて一切無くて、ただ冷淡に少年は「食える肉を食っただけ」。

洋服以外の貴族の全てを暗い尽くして、少年は夜に溶けていった。その後彼の姿を見た者はいない…

 

的な。

そんなことを考えながら描いてたHAHAHA

一切ゼロから初めて、30分ちょっとで線画、30分弱でパーツ分けまでいけるけど、カラーリングは多分この後60分くらいかかるだろうから私もまだまだ。パーツ分けしなければ30分で粗く塗ることも出来るだろうけど最近それじゃしっくりハマらなくてどうしませうってなってる。

色とか塗るのマジ難しいんですけど。線画を黒で描いちゃうからなのか、色と線画がマッチしないんだよね。なんでや。不可思議や。書き心地がガビガビになるよう設定してあるペンで線画書いてるからパーツ分けそのものも時間かかるしなあ。なんか色々改善したいです。

 

そんな感じです。