ハルコの徒然

イラストや漫画の感想などを徒然と

~7/9 +3冊=792冊

BLUE GIANT 3-5巻

矢も盾もたまらず続き借りてきた。前回、「次の記事では今まで読んだのをまとめます」って言ったな?あれはウソだ。面白い。どんどん面白くなっていくね。主人公の大がジャズに対してずっと真っ直ぐで、それに周りが感化されていくのを見るのはとてもすがすがしい。 

BLUE GIANT(3) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(3) (ビッグコミックス)

 

 

なんつうか最近、自分の中で「好き」とか「楽しい」とかいう気持ちにもやがかかってる感じがあって嫌だなーって思ってるんですけど。それだからこそこういう、「好き」に対して実直な主人公見てるとイイナーって思う。そして同時に、歳くったなーって。

漫画でよく見る、「俺もそういう情熱を持ってた頃があった」とか、「俺も今からでも熱い気持ちを持てるんだろうか」とか独白するモブおじさんになりつつあるなってしみじみ思うんだよね。言霊って信じる方だからあんまりこういうこと言いたくないんだけどさ。

「十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人」って言葉が刺さるというか、社会人であればあるほど自分の凡庸さに絶望を覚え、無謀に飛び込む勇気を無くし、「そこそこ」のところに「なあなあ」で落ち着くようせせこましく生きてる自分に気がつくというか。「好きだからやる」「やりたいからやる」の精神も忘れてきていることに焦りを感じる二十五過ぎたただの人。

なにか見つけないと死ぬな、って、真面目に生き方を見直す必要性を感じてるただの人です。そういうような人間には、ぐさりと刺さることが描いてある、BLUE GIANT3~5巻。

あー続き読みたい。なんか私生活とリンクすることが多過ぎて。

人間やめたくなる(寝ろ(寝よう

~7/5 +30冊=789冊

読了記録にアオイホノオつけてなかった?!FAIRY TAILも途中までしか記録してなかったかもしんない?!まじかー、ちゃんと見直さなきゃ(というより記録してるより多く漫画読んでることに呆れる

とりあえず確実なやつを。

 

キングダム 46巻

けっこう他の新刊は記憶があやふやで前まで戻って話を思い出さないとついていけないことあるんだけど、キングダムはなんでか読み返さずとも思い出せる…好きなんだな!キングダム、秦が滅ぶまで(だったかな?)描ききる、って言ってるらしいけどそれが本当だったら政が闇落ちするのをみなきゃいけないからつらーい!遊撃軍3隊も大好きだし…どうなるのか気になる~!全巻欲しいよう 

 

バトルスタディーズ 1巻

こないだのアメトークでやってて、読みたくなったやつ笑 たしかに面白かった!キャラがいちいち濃くていいわ、現実は小説よりも奇なりって感じね!しかしPL出てて漫画も面白くって、って、どんだけ多彩なのなきぼくろ先生。今度続き全部読む。 

バトルスタディーズ(1) (モーニング KC)

バトルスタディーズ(1) (モーニング KC)

 

 

BLUE GIANT 1、2巻

これも面白かったな!アメトークで紹介されてたやつ。「紙から音がするんですよ」って言ってたけど、確かに!ってなった。そもそもからして漫画として面白い。上でも言ったけど、濃いのが好きだから…。最近Web漫画とかでキラキラした作品ばっかり読んでたからかな、やっぱ濃い作画好きだわ、ってなった。キラキラももちろん好きだけどね!濃い作画の中に、ぽかっと、白抜きのページがあったりすると、凄く印象深くそのページが残るのよ。。。これも後日全部読むリストにイン。 

BLUE GIANT SUPREME 1 (ビッグコミックススペシャル)
 

 

七つの大罪 24~26巻

ゴウセルのね~~~!秘密がね~~~!!!!!くぅううう好きだわ。そんな秘密があったとは。やられた。って思ったヤツ。エリザベスに関しても、おおぅ…ってなったし。「大罪」の真実が丁寧に描かれ暴かれていくのにぞくぞくする。 

 

刃牙道 13~16巻

コレは表紙が好きなヤツを貼り付け() 

あのねえ、やっぱねぇ、好きだわ。刃牙シリーズの良いところはさ、異常なまでに緻密に綿密に精密にスローモーションで描かれたその肉体美だと思うのね。刃牙は筋肉描写がtoo muchだからよく女の子には気持ち悪いって敬遠されて悲しかった、ってうちの人が言ってたけど、そのtoo much感が良いんじゃないの!ってめちゃ思う。宮本武蔵の剣の握りとか、もう美しさそのものよ?異常なまでの相貌だって、なんか刃牙の世界では理にかなって見えてしまうというか。「混沌(カオス)も極めれば純粋ッ!」うわぁ~刃牙ごっこしてぇ~笑

刃牙道 14 (少年チャンピオン・コミックス)

刃牙道 14 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

よんでますよアザゼルさん 12,13

これはべーやん回が良かった、ベルゼブブ優一回。ゼルさんのキャラの中ではべーやんが一番好きで次にモッさんブラザーズかなあ。そのべーやんが活躍する回だったのがとても良かった。オチもとても良かった。フンガス…!ってなった笑

そしてどんどんインキュバスくんが可愛く見えてくるという不思議。不憫笑

 

アオイホノオ 1~17巻

これはね~~~なんつーかね~~~自分を見てるようでいたたまれなくなる笑 言い訳ばっか、プライド高いばっかで何も出来てないじゃないホノオくん!ってなるから笑 でもそんなホノオもついに連載決定するからね~~~「オレにできるはずがないんだトン子さん!!!!」って言いながらもなんだかんだちゃんと描くし研究するし練習もするから偉いよホノオ。いじましさがかわいいよホノオ。

「ベタをやったら売れるんですよトン子さん!」

「売れるんやったらやればええやないのホノオくん!」

「それじゃダメなんですよトン子さん!」

「売れるのになんでダメなんホノオくん!」

「それを…それをやってしまったら自分がダメになってしまうんですよトン子さん!」

「ええやないのホノオくん!私が許したるわホノオくん!」

ここの下りめちゃめちゃ笑いましたトン子さん笑 

アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)

アオイホノオ 1 (ヤングサンデーコミックス)

 

 

双亡亭壊すべし』とか『ランド』とか、新刊出てるのに読めてない作品多すぎるくぅううう新刊を迷わず大人買い出来るような大人になりたいです頑張ります

次の更新は読了記録上半期ってことで、今年前半で読んだ漫画をまとめます。Fairy Taleみたいに何処まで読んだかわかんなかったから借りるの止めたとか残念すぎるからな!!!

ではひとまず。

評価の話

評価が欲しいのは当たり前だと思う、ってツイートをどっかで見かけて。承認欲求は悪いものじゃないって意見も見かけて。今布団に入ってふと、その根幹は日本人が「評価する教育」をずっと受けてきたからなんじゃないか、って思った。

 

ほとんどの若い日本人は小学校入学から大学卒業まで、「通知表」という評価単位にさらされて生きてきたわけだよね。それが社会人になると給与明細に変わったり、昇進や左遷()による肩書きの変化に変わったりするわけだけど、それらのことって「通知表」よりはどこか曖昧で、自分のことを形骸化してくれるものではない。そこに不安を感じることってあるんじゃないかなって思ったの。

なにをしなくても誰かが見ていてくれる、誰かの評価の目にさらされている。そういう学校生活に慣れている人にとっては、評価に形がないと不安を感じてしまうのかもしれない。特に学校での評価がよかった人間にとっては、社会という目に見えない評価に満ちた世界に放り込まれると、自分の価値がどこにあるのかわからなくなってしまうのかもしれない。

 

よく、成績優秀だった人が会社に入ると途端に病み出す、ってエピソードを聞くけど、それは会社には「通知表」もなければ「テスト」もないからかもしれないね。

テストの点数による成績評価って実は結構らくちんなもんで、テスト期間じゃない間はけっこうぐでぐでしていられる、テスト期間になれば勉強すればイイ、くらいのオンオフを入れやすいものでもあったりする。

でも社会に出ると常にテスト期間みたいなもんだから、学校のオンオフスイッチを入れられるテスト期間とは違ってものすごくエネルギーを消費するわけね。そうすると、「テスト期間に120%頑張ればいいや」と体に染み付いてたタイプの人なんかはエネルギーの使いすぎで疲れちゃうんじゃないかなぁ、と。

そこにもってきて、それだけ頑張ったのに帰ってくるのは「お客様の笑顔」とか「給与明細」とかいう形のない評価単位だけ。それを良いと受けとるか悪いと受けとるかは自分次第で、満足できるかどうかも自分次第。そうさると、頑張りの明確な数値化に慣れていた人間は突然梯子を外されたような心持ちがするのではないかな。

 

私の趣味である「絵を描く」「お話を書く」っていうフィールドであっても、「評価が欲しい」「フィードバックがほしい」って悩むのは、その絵に対する良し悪しの明確な数値化がないからかもしれない。SNSで貰ういいねやブックマークの多寡は数値化にはあまり役立たない。

だって普通の統計学だって統計学的に有意であるためには最低でも1000の母体が必要なわけで、1000人もフォロワーのいる絵描きって、そうそういるもんじゃないじゃない?その条件が満たされていたとしても、その1000人がランダムに抽出された1000人ではなくある程度「その人の絵が好き」という趣味嗜好の偏った1000人である以上、「その評価を信じていいものなのか?」っていう不安は常に付きまとうはず。

その上絵描き自身が見ている世界もその人の趣味嗜好に偏った世界だから、井の中の蛙的に視野が狭くなっている可能性は拭えない。

 

「評価が欲しい」って言葉の裏には、全く異なる個性の人間たちが集う学校教育の場で、テストの点や先生の心象といったある程度一律の基準のもと、15年(前後)もの歳月の間、成績をつけられ続けてきたがゆえに形成された、「客観的、かつ定期的に、自分の出来映えの良し悪しを知りたい」っていう気持ちが隠れているのかもしれない。

……まっ、単純に「うまくなって誉められたい」って気持ちから発せられる可能性の方が大きいけどね!

 

そんなことを考えていたらもう朝じゃないか。寝なば。お休み!

耳のお話

仕事でもブログのコンテンツ書いてるのに自分でもブログ書くってかなり意味不明じゃ無い???大丈夫かな???って思ったけど好きな絵描きさんがみんなして「絵を描く息抜きに絵を描いてる」って言ってるから多分大丈夫なんだと思いましたが今回の話題とは全く関係ないですこんばんは

 

あのねぇ。唐突なんですけど、話を聞くのがすごく苦手なんですよ。具体的に言うと、相手の声が音波となって物理的に私の鼓膜に到達してるはずなのにその声がもつ情報を聴神経に乗せて脳に届けるのが非常に苦手なんですよ。ってことに気が付いたんですよ。その理由となったツイートがこち

 

 

これの全てに当てはまる訳じゃなくて、「カクテルパーティー効果が無い」って所にだけ当てはまるんですけど、ほんっとカクテルパーティー効果が無いんです私の耳には。

特に男の人の声の音域だと街の雑踏とかお店の喧噪とかテレビの音とかにかき消されちゃって、まったく話の内容が頭に入ってこないんですよ。(確かに、ちょっと前に耳の検査した時低めの音域は高めの音域に比べて反応が鈍いって結果出てた)

そうすると、聞き間違いも多いし、何回聞いても聞き取れないし、そもそも何回も聞き直さなきゃいけないのがストレスだしで適当に愛想笑いでごまかしちゃうんだよなぁ。

外だったらそれでいいけど、家に居る時家族と居る時はそれだと困るというか、話ちゃんと聞いてる?ってなるのすごーくいやだ。なんなら二十代の身空から補聴器つけたいくらいすごくいや。つうかぶっちゃけ外でもそれで良くないし、多方向から多重的に話しかけられると脳が処理しきれなくてパニック起こして怒りにも似た感情に陥るから支障が出るんだよ。ストップ!って言える相手ならいいけど言えない相手だと困るし。

 

なんか、小さい頃から多人数での会話に加わらなかったのってそういう理由もあったのかなって思ってちょっと納得。でもそうするとミーティングとかの場面で一歩引いた視点から場を見られるので話したそうにしてるけど挙手できてない子とかをよく見つけるからそういう子に話を振る役よくしてたなっと。だからまあ、悪いばっかりじゃあない。

けど良くもない。大人になった今からだと聴力なんか衰える一方だしね。仕事に支障が出ないように、仕事の仕方も考えないといけないし。

 

かといって全ての音に鈍感な訳でもなくて、例えばうちは高台にあるアパートの最上階だからよく家が揺れるんだけど、その振動でふすまや扉が微振動したり家鳴りしたりするそういう一定のノイズみたいなのはすごく敏感に反応しちゃう。かき消そうと思って音楽かけても全然効果無くて音楽をすり抜けて聞こえてきちゃう。一定の高い音だけが耳に飛び込んでくるんだな。でももう超音波は聞こえないけどね。なんなんだか。

もともと耳鳴り持ちっていうのもこれには関係してるのかもしれない。ずーーーーーーっと耳の中でジーーーーーーンって音がしてるけど、逆に日常の中で四六時中すぎて問題になってないというか。どうなんだろう。どうなんだろうね。

 

音にはとにかくナーバスになりがちなので、必要な時は一生懸命聞く、必要じゃ無い時は鈍感になる。これが出来るようになりたいです。というお話でした。

うちの子なりきりインタビュー()その2

うちの子なりきりインタビュー15ふぁぼいただいたのでやっつけました~↓の最初のツイから全部読めるよ!そしてコレを機に過去絵を大放出するというね。これで自分の志気を高めていこうという嫌らしい狙いが( 

 

 

 

 

 

 

やっぱこうして並べてキャラ動かしてみるといいね。まだ私の中ではキャラは生きてるね。ってことを実感するね。絵を描きたい!描きたくなってきた!今なら描けるだろうか?

 

以下ちょっと愚痴っぽい。

 

絵を描くということに壁を感じるようになったのはいつからなんだろうか。なんかこう、『鬼の子』の漫画を描いていた時だったり、『東京魔窟伝』のシナリオを書いていた時だったりは何も考えずに物語が溢れて出てきて止まらないような感じだったのに、いつの間に物語を考えることにエネルギーを要するようになったんだろう?

思うに、自分が「真人間」になっていくのと比例して創作エネルギーを失っていったような気はしなくも無い。

まともに働いて、物事の分別が付いて、人の話を聞いて、何の気なしに人を傷つける言葉をぽんと発するようなことをしないようになって、そうして「真人間」と呼ばれるものに近付いていくと同時に、学生から卒業して本を読まなくなったり勉強から遠ざかったりして膨大な量のインプットの道を手放して、社会人としてアウトプットする毎日になっていって。

なんか、年を取って普通の生活や普通の感覚というものを手に入れるのと平行して、わくわくするような奇想天外な感覚と道を違っていったのかな、と。少なくとも、私の場合は「普通の生活」を送るために消費するエネルギーが大きすぎて創作にまで回っていないのが現状かなあ。

絵を描くのに気負う。上に挙げたような過去絵はすっごく絵が楽しそうでいいなあと純粋に思う苦笑 「そのに」とか描いたのはもう2年近く前じゃないかな。まだアナログで描いてるもんね。

 

楽しく線を引けるペンを模索しなきゃって思ってるところ…

絵を掛けるようになるにはまだ時間がかかりそう。

うちの子なりきりインタビュー()

 久しぶりにうちの子語りしたからはっつけてみる。まだ募集してるけどまあ、だいたい落ち着いたかね。

 

 

***

汪葉「そんじゃまうちの若様こと尚耀様からいきますか、若様よろしく!」

尚耀「お前は相変わらず軽いな…(呆」

汪「若様って女っ気ゼロですけどいい人いたことあるんです?」

尚「やめろ!聞くな!!(撃沈)…いいんだ…俺は…いいんだ…ブツブツ」

汪「はいっ、次行きましょう~✋💓💓」

 

汪葉「じゃあ我らが腐れ縁、白寿にも聞いてみましょうかね、白寿はいい人とかいないの?」

白寿「いい人ってなんのことだ」

汪「いい人はいい人さ~夫婦になりたいと思う人のこと!」

白「いない。キッパリ」

汪「言うねぇ~この人になら生涯を捧げてもいいと思う人もいないの?」

 

白寿「ン…尚耀のことじゃないのか」

汪葉「アラッ!!!!若様?!!!ほんと?!?!!」

白「なにをそんなに…仕えている身なんだから当然だろう」

汪「ッン~~~~そういうことじゃないんだけどなぁ~~!若様のことは特別じゃないの?」

白「それは無論特別だ」

汪「ックゥーーーー!(悶」

 

汪葉「ッアーもどかしい我が家のとんちんかん二人組ですね、次は別創作の主人公、竜司さんとイツキくんのご登場です」

竜司「よろしくお願いします」

イツキ「ケッ」

竜「コラッ態度がなってないぞ」

イ「これなんの意味があんだよ、オレぁ帰る」

竜「帰るなっ💢」

汪「なんか大変そうですね~」

 

汪葉「お二人はライバル同士ということですが、お互いの第一印象を教えて下さい」

竜司「極悪非道の凶悪犯」

イツキ「トロい」

汪「中々ですね~では今のイメージは?」

竜「礼儀はなってないですけどまぁいいやつですよ」

イ「ウザい」

竜「アンマリダ…」

汪「うーん、やっぱり中々です~」

 

汪葉「ちなみに竜司さんとイツキさんそれぞれの相棒であるみなさんからお二人に一言どうぞ!」

エレナ「竜司…加齢臭する…」

カミナリ「なぁイツキ、オレの名前そろそろ真面目に考えてくれよ!哀願」

ほむら「スーパーの特売が…」

瀧「あっえっと、こんなんですけど読者のみなさんよろしくね!」

 

汪葉「涙無くして語れないコメントばかりでしたね!!では次の物語より、桃太郎ご一行です!」

桃太郎「作者ー!早く完結させろー!」

貞輔「オレの妹をどうする気だお前ー💢💢」

旭日丸「桃太郎、なんか食うもんくれ」

源之丞「俺の家族は無事ゆえ言うことはない」

汪「こりゃまた大変だ~💦」

 

汪葉「では桃太郎さんを質問攻めにしましょう、誰か質問ある人!✋」

旭日丸「食いもん…」

汪「ハイハイオヤツデスヨ~」

旭「😋」

貞輔「おま、そのダサいカッコなんとかなんねーの、真っ赤な着流しっておま、都出たら笑われっぞ」

源之丞「あと、所作もまるで田舎者だ。なっとらん。」

 

桃太郎「ちげーよ、着流しよりダサいカッコでじっちゃんばっちゃんが家追い出しやがるから、その辺のやつと取っ替えてもらったんだってば!これでもましだって!」

源之丞「こんなやつに天の御印が与えられたかと思うと…」

貞輔「気に食わねーなー!」

桃「汪葉さん助けてよー😭😭😭」

汪「☺☺」

 

汪葉「どこも大変そうですねぇ、次は現代モノよりアケミちゃんとふたばちゃん呼びますか」

アケミ「うっすー!うっすうっすーーー!!!っちょ、ま、おーはとかチョー久しぶりくね?!千年ぶりじゃね!?」

汪「ちょっとアケミちゃん、おばちゃんの年齢バラさないでー!」

ア「めっちゃなつー!!」

 

ふたば「ってかアッシらの方が年上っすよセンパイ」

アケミ「マジかー!そっかー!アッシら氷河期くらいからいるもんな!!忘れてたわー!!!!」

汪葉「氷河期って相当昔じゃない?ヤバくない?」

ア「ヤバいヤバい!!ヤバすぎヤバい!!」

ふ「センパイの語彙はその頃から変わんないっすね…」

 

アケミ「ちなみにアッシ、ひょーがきの人間前にしてアイス食べてたかンね」

汪葉「うわ~、極悪非道~」

ア「ウホ?なんだありゃウホ??って言ってたー!!だから分けたげたー!!」

汪「どうなったどうなった??」

ア「っ、ちべてーーーー!ってなってたっすよーーー!!!」

汪「極悪ーー!」

 

ふたば「……なんか汪葉さんとアケミ姐さんのガールズトーク()が止まんなそーなんで、司会進行代わらしてもらいますね😒まだ↑上のツイからふぁぼ&いいねボシューしてますんで、気が向いたら押しといてください。(…ッアーかったりぃーボソッ」

***

 

 …ってな感じで笑

なりきりな感じ、久しぶりで楽しかったです笑

 

好きな漫画家さんが、オリジナルキャラっていうのは、描いた本人しか動かせないんだから、それを描かないのはキャラを殺してるのと一緒、みたいなことを言ってて、確かに!と思ったのがこれやったきっかけ。

一時創作やってない間ずっと気持ちが悪かったのは、自分の中に生きてたはずのキャラクターたちが日を追うにつれ死んでいくような感じがあったからなんだな、と。

だって好きだもの、殺したくはないよ。

創作は生ものだから、「今しかない」。わかっているけど、描けないのはなんでなんね~

白いキャンバス恐怖症を克服したいです。せっかく買ったペンタブが、クリスタが泣くよ?それでもいいの?よくない!

 

今は捜索をあっためるターン。かわいい子たちにまた息をふきこむまで、自分の体の中に息をため込むターン。最近、描きたい書きたい欲が徐々に復活してきてるから、インプットが激しく足りないだけだから、膨大な量のアウトプットしたい情報をインプットする。私にできるのはそれだけだ。

頑張らないで頑張ろう。明日の仕事は頑張ろう。

 

今日は翻訳2本やった。リテイクないといいな。(gkbr

おはすみ!

久方ぶり

久しぶりに自分のブログも更新するかぁ~~~

 

というのも、最近クラウドソーシングを利用してライティングの仕事を副業として再開しまして。絵が完全にスランプに陥ってからというものの心が死に絶えていたのでどうにかして物作りに関わっていたいと思った次第です。

これは電子書籍の作成とかにもゆるっと関わっていたりするので販売のタイミングになったらお知らせできればと思ってます。(残念ながらライフハック系のお仕事なので創作とは無縁の真面目~な文章なのですが…笑)

 

「再開」というのは、数年前に一度ライティングのお仕事してたことがあったんですね。しかしペーペーにはなかなかハードすぎるリライト案件にとっつかまりまして、一週間あたり50本×1500字×4週間で一万円しか報酬がもらえないという悲惨な状態に…。

そのリライトをするのに、もっと適当にやれば良かったんでしょうけど、もともとの文章があまりにもひどくて、「AはBホルモンによってCに変わる」のような基本的な化学知識すら「CはAホルモンによってDに変わる」みたいな誤った書き方をされていて、気になって気になってしょうがなくなってしまい。それをあらゆる学術書などをひっくり返して書き換えるような作業をしていたら、気付けば一日十二時間、一ヶ月休まずパソコンの前に座っているのに、報酬は一万円、というような状況に陥り…。

それが嫌になってクラウドソーシング系のお仕事をすっぱり辞めてしまったんですね。

 

でもまあもともと文章を書くのが好きなタチですから、自分の創作が出来ないくらいならお仕事として復活してもいいのかな、と。

そういうわけで仕事以外の時間も今は仕事に費やしている日常です。また絵や漫画を楽しむ余裕が出てきたらそのときはまたここで紹介していきたいですね。(それまではきっとただのブログになる気がする

 

パソコンの前に座っている時に感じていた苦痛が徐々に減ってきているので、まあ、そう遠くならないだろうと期待はしていますがどうなることやら。

お題を頂いているのを早く書き上げたい。

 

創作の在り方って一種自分の生き方みたいなものも反映されちゃうんで辛いことがあるっちゃ辛いことがありますわ。でもなんとか電子書籍の作成のお仕事を細々と出来るようになってきたので、なんとかしてこれを上手い具合にこう…上手い具合にしたいです(曖昧

 

なんかまとまりありませんが時にはこういうのもいいでしょう。ではまた。