ハルコの徒然

イラストや漫画の感想などを徒然と

『裸身のヴィーナス』

ははははーっ!今年の冬に新人賞に応募してた作品が見事選外だったのでここにぶっちゃけちゃうよ!自主的にR-18Gにしてるから苦手な人はリンクを踏んじゃダメだ!いいね!(眠くて錯乱してる

 

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https://halcomita.jimdo.com/ 

 

作家でごはん!


『※R-18G※ 裸身のヴィーナス』 三田著 - 作家でごはん!鍛練場

 

ところで作家でごはんというサイト、完成原稿まで仕上げてかなきゃいけないっていうのと古株の人が幅をきかせてるっていうのとでそこらへんはいまいちなんだけど、二三日も置いておけば必ず一件二件のレビューは付くし、いいにつれ悪いにつれ忌憚のないフィードバックを出してくれるというので個人的にはとても好きだ。

今時珍しい、純文学系の作品投稿が多いっていうのも、私みたいなお堅い文章書く人間にとってはありがたい。

ネガティブ全開でいってもノープロブレム、むしろ苦悩を描いた作品の方が多いから居心地いいかもです。

完全な駄作や調子乗った発言は総スカンくらうけど、駄作でも謙虚に学ぼうとする姿勢があればとことん議論に付き合ってくれる(そしてたまに議論が他人を巻き込んで明後日の方にいってしまう、でもそれを修正してくれる人もいる)のもいいよ。

けっこうきついこと言われるけど、素直に作品が未熟だからと心得て。

しばらくここに投稿してみようかなぁ、なんて。

『鬼の子』一幕

自創作『鬼の子』焼き直し一幕書いたので宣伝!

 

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https://halcocoh.jimdo.com/ 

 

pixiv→


「鬼の子」/「ハルコ」のシリーズ [pixiv]

 

しかし自創作書いてるといつも「これ誰に需要あるの?」という気持ちに苛まれる。本当に面白いのかよ~~って。

ファンタジーのくせして話重いし文体重いしキャラクターも重たいし。歴史軍記を書きたいんだからそれでいいんだ!っていう気持ちと、それじゃ誰にも読んでもらえないよ!っていう気持ちで板挟み~~

漫画も描けないしさぁ!こんなにいっぱい人物だの背景だの描けるかこの野郎!って気持ちで一杯だよ!

物語を作るのは好きだ…でも形にするのが大変すぎだ…もっと気楽に…気楽に構えて自創作畑で自給自足したい…ふぇえん

『観葉荘の住人たち』

表紙っぽいのも描いたのでぴっしぶさんにあげましたぁん

 

 

漫画描きたいけど描き方を忘れた。フルデジにしてからネームがとんと切れなくなってしもうた。バトル漫画描きたいよ~~うひぃん

漫画の描き方を思い出したい今日でありました。

観葉植物かわいいです。

 

観葉荘の新人たちと古参たち

更新サボってる間に観葉植物の古参ブラザーズの植え替えを行ったり新人を迎え入れたりしてました。新人たちはとても元気ですが古参ブラザーズはガジュマル兄さん以外だいぶやばいです。がんばれ~あと三日頑張ったら水やるからな!

イラストも何点か進んだので張りました~

 

古参サボテンのキャラが固まった

 

 新入生ラインは元気いっぱい

 

先輩ラインは植え替えを生き残れるのか?! 

 

今にもヤバげです。。。

 

あとあれです、HPを更新しました。↑の『観葉荘』と合わせて↓のようなほったらかしにしてた創作用のページを増やしました。もうね、ほんとにね、創作が多すぎて自分の頭が追いついてないです。妄想だけは膨らむんだけどね~

HPはこちら。→『@halcocoh

 

halcocoh.hatenadiary.jp

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観葉植物のおかげで創作が進んでるので個人的には凄く嬉しいです。私の中の創作意欲はまだ衰えていなかったのだと…笑 仕事で忙殺される予感しかしない夏なので観葉植物から元気をもらって頑張りたいです。

んでは。

『観葉荘の住人たち』

久々に創作意欲が湧いてるのですごく嬉しいです。我が家の観葉植物擬人化凄く楽しい。

 

 

こちらが原案

 

 

こちらがご本人たち

 

 

特にガジュマル兄さんがキャラ立ちしてなかったので試行錯誤。 

 

 

良い感じ! (両脇のはうちの看板たち

 

 

久々に漫画もかいた(続く予定

 

 

漫画かけるまでになったのはクラウドソーシングで負荷をかけまくったからかなぁ。やりたくないことを積み上げまくると逆にやりたいことが見えてくるんだね。翻訳の仕事に追われてるときに、こんなもんに追われるくらいならこの時間を好きな物に費やしたい、って思ったのがきっかけで、ふっきれた。

だって植物たちが可愛くて可愛くて!可愛くないっすか?!!()

 

この後に新しいサボテン兄弟を買い足してガジュマル兄さん・千波丸兄さん・金晃丸兄さんを鉢の植え替えしたから、それも記憶が新しい内に漫画に起こしときたいです。いや起こします。

漫画いっぱい読んどるけんの、それも創作意欲に繋がってるのかもしれん。

 

あと筋トレを始めた。寝る前に10分20分やるだけで身体が温まってとても良い。とりあえず四股が踏めるようになるまで一ヶ月はスクワット。体幹は軽めの腹筋と懸垂で背筋。バームも買って筋肉むきむきになるんだ!

プロのボディビルのひとに筋肉のバランス褒められたから俄然やる気出てきちゃったもんね~ゴールドジムの地下に行けるよって言われたエヘヘ

 

後一件、仕事やっつけたらクラウドソーシングは完全にお休みモードに入るつもり。一ヶ月でそこそこ稼いだから十分なり。またスランプに陥ったらがーっと負荷かけるよ。

でもその頃にはムキムキになってるからスランプには陥らないかもしれない。筋肉は世界を救うんだよ!(ようやく元気になってきた

 

とりあえずお仕事やっつける~憤怒~

うちの子なりきりインタビュー()その2

うちの子なりきりインタビュー15ふぁぼいただいたのでやっつけました~↓の最初のツイから全部読めるよ!そしてコレを機に過去絵を大放出するというね。これで自分の志気を高めていこうという嫌らしい狙いが( 

 

 

 

 

 

 

やっぱこうして並べてキャラ動かしてみるといいね。まだ私の中ではキャラは生きてるね。ってことを実感するね。絵を描きたい!描きたくなってきた!今なら描けるだろうか?

 

以下ちょっと愚痴っぽい。

 

絵を描くということに壁を感じるようになったのはいつからなんだろうか。なんかこう、『鬼の子』の漫画を描いていた時だったり、『東京魔窟伝』のシナリオを書いていた時だったりは何も考えずに物語が溢れて出てきて止まらないような感じだったのに、いつの間に物語を考えることにエネルギーを要するようになったんだろう?

思うに、自分が「真人間」になっていくのと比例して創作エネルギーを失っていったような気はしなくも無い。

まともに働いて、物事の分別が付いて、人の話を聞いて、何の気なしに人を傷つける言葉をぽんと発するようなことをしないようになって、そうして「真人間」と呼ばれるものに近付いていくと同時に、学生から卒業して本を読まなくなったり勉強から遠ざかったりして膨大な量のインプットの道を手放して、社会人としてアウトプットする毎日になっていって。

なんか、年を取って普通の生活や普通の感覚というものを手に入れるのと平行して、わくわくするような奇想天外な感覚と道を違っていったのかな、と。少なくとも、私の場合は「普通の生活」を送るために消費するエネルギーが大きすぎて創作にまで回っていないのが現状かなあ。

絵を描くのに気負う。上に挙げたような過去絵はすっごく絵が楽しそうでいいなあと純粋に思う苦笑 「そのに」とか描いたのはもう2年近く前じゃないかな。まだアナログで描いてるもんね。

 

楽しく線を引けるペンを模索しなきゃって思ってるところ…

絵を掛けるようになるにはまだ時間がかかりそう。

うちの子なりきりインタビュー()

 久しぶりにうちの子語りしたからはっつけてみる。まだ募集してるけどまあ、だいたい落ち着いたかね。

 

 

***

汪葉「そんじゃまうちの若様こと尚耀様からいきますか、若様よろしく!」

尚耀「お前は相変わらず軽いな…(呆」

汪「若様って女っ気ゼロですけどいい人いたことあるんです?」

尚「やめろ!聞くな!!(撃沈)…いいんだ…俺は…いいんだ…ブツブツ」

汪「はいっ、次行きましょう~✋💓💓」

 

汪葉「じゃあ我らが腐れ縁、白寿にも聞いてみましょうかね、白寿はいい人とかいないの?」

白寿「いい人ってなんのことだ」

汪「いい人はいい人さ~夫婦になりたいと思う人のこと!」

白「いない。キッパリ」

汪「言うねぇ~この人になら生涯を捧げてもいいと思う人もいないの?」

 

白寿「ン…尚耀のことじゃないのか」

汪葉「アラッ!!!!若様?!!!ほんと?!?!!」

白「なにをそんなに…仕えている身なんだから当然だろう」

汪「ッン~~~~そういうことじゃないんだけどなぁ~~!若様のことは特別じゃないの?」

白「それは無論特別だ」

汪「ックゥーーーー!(悶」

 

汪葉「ッアーもどかしい我が家のとんちんかん二人組ですね、次は別創作の主人公、竜司さんとイツキくんのご登場です」

竜司「よろしくお願いします」

イツキ「ケッ」

竜「コラッ態度がなってないぞ」

イ「これなんの意味があんだよ、オレぁ帰る」

竜「帰るなっ💢」

汪「なんか大変そうですね~」

 

汪葉「お二人はライバル同士ということですが、お互いの第一印象を教えて下さい」

竜司「極悪非道の凶悪犯」

イツキ「トロい」

汪「中々ですね~では今のイメージは?」

竜「礼儀はなってないですけどまぁいいやつですよ」

イ「ウザい」

竜「アンマリダ…」

汪「うーん、やっぱり中々です~」

 

汪葉「ちなみに竜司さんとイツキさんそれぞれの相棒であるみなさんからお二人に一言どうぞ!」

エレナ「竜司…加齢臭する…」

カミナリ「なぁイツキ、オレの名前そろそろ真面目に考えてくれよ!哀願」

ほむら「スーパーの特売が…」

瀧「あっえっと、こんなんですけど読者のみなさんよろしくね!」

 

汪葉「涙無くして語れないコメントばかりでしたね!!では次の物語より、桃太郎ご一行です!」

桃太郎「作者ー!早く完結させろー!」

貞輔「オレの妹をどうする気だお前ー💢💢」

旭日丸「桃太郎、なんか食うもんくれ」

源之丞「俺の家族は無事ゆえ言うことはない」

汪「こりゃまた大変だ~💦」

 

汪葉「では桃太郎さんを質問攻めにしましょう、誰か質問ある人!✋」

旭日丸「食いもん…」

汪「ハイハイオヤツデスヨ~」

旭「😋」

貞輔「おま、そのダサいカッコなんとかなんねーの、真っ赤な着流しっておま、都出たら笑われっぞ」

源之丞「あと、所作もまるで田舎者だ。なっとらん。」

 

桃太郎「ちげーよ、着流しよりダサいカッコでじっちゃんばっちゃんが家追い出しやがるから、その辺のやつと取っ替えてもらったんだってば!これでもましだって!」

源之丞「こんなやつに天の御印が与えられたかと思うと…」

貞輔「気に食わねーなー!」

桃「汪葉さん助けてよー😭😭😭」

汪「☺☺」

 

汪葉「どこも大変そうですねぇ、次は現代モノよりアケミちゃんとふたばちゃん呼びますか」

アケミ「うっすー!うっすうっすーーー!!!っちょ、ま、おーはとかチョー久しぶりくね?!千年ぶりじゃね!?」

汪「ちょっとアケミちゃん、おばちゃんの年齢バラさないでー!」

ア「めっちゃなつー!!」

 

ふたば「ってかアッシらの方が年上っすよセンパイ」

アケミ「マジかー!そっかー!アッシら氷河期くらいからいるもんな!!忘れてたわー!!!!」

汪葉「氷河期って相当昔じゃない?ヤバくない?」

ア「ヤバいヤバい!!ヤバすぎヤバい!!」

ふ「センパイの語彙はその頃から変わんないっすね…」

 

アケミ「ちなみにアッシ、ひょーがきの人間前にしてアイス食べてたかンね」

汪葉「うわ~、極悪非道~」

ア「ウホ?なんだありゃウホ??って言ってたー!!だから分けたげたー!!」

汪「どうなったどうなった??」

ア「っ、ちべてーーーー!ってなってたっすよーーー!!!」

汪「極悪ーー!」

 

ふたば「……なんか汪葉さんとアケミ姐さんのガールズトーク()が止まんなそーなんで、司会進行代わらしてもらいますね😒まだ↑上のツイからふぁぼ&いいねボシューしてますんで、気が向いたら押しといてください。(…ッアーかったりぃーボソッ」

***

 

 …ってな感じで笑

なりきりな感じ、久しぶりで楽しかったです笑

 

好きな漫画家さんが、オリジナルキャラっていうのは、描いた本人しか動かせないんだから、それを描かないのはキャラを殺してるのと一緒、みたいなことを言ってて、確かに!と思ったのがこれやったきっかけ。

一時創作やってない間ずっと気持ちが悪かったのは、自分の中に生きてたはずのキャラクターたちが日を追うにつれ死んでいくような感じがあったからなんだな、と。

だって好きだもの、殺したくはないよ。

創作は生ものだから、「今しかない」。わかっているけど、描けないのはなんでなんね~

白いキャンバス恐怖症を克服したいです。せっかく買ったペンタブが、クリスタが泣くよ?それでもいいの?よくない!

 

今は捜索をあっためるターン。かわいい子たちにまた息をふきこむまで、自分の体の中に息をため込むターン。最近、描きたい書きたい欲が徐々に復活してきてるから、インプットが激しく足りないだけだから、膨大な量のアウトプットしたい情報をインプットする。私にできるのはそれだけだ。

頑張らないで頑張ろう。明日の仕事は頑張ろう。

 

今日は翻訳2本やった。リテイクないといいな。(gkbr

おはすみ!