ハルコの徒然

イラストや漫画の感想などを徒然と

『観葉荘の住人たち』

表紙っぽいのも描いたのでぴっしぶさんにあげましたぁん

 

 

漫画描きたいけど描き方を忘れた。フルデジにしてからネームがとんと切れなくなってしもうた。バトル漫画描きたいよ~~うひぃん

漫画の描き方を思い出したい今日でありました。

観葉植物かわいいです。

 

観葉荘の新人たちと古参たち

更新サボってる間に観葉植物の古参ブラザーズの植え替えを行ったり新人を迎え入れたりしてました。新人たちはとても元気ですが古参ブラザーズはガジュマル兄さん以外だいぶやばいです。がんばれ~あと三日頑張ったら水やるからな!

イラストも何点か進んだので張りました~

 

古参サボテンのキャラが固まった

 

 新入生ラインは元気いっぱい

 

先輩ラインは植え替えを生き残れるのか?! 

 

今にもヤバげです。。。

 

あとあれです、HPを更新しました。↑の『観葉荘』と合わせて↓のようなほったらかしにしてた創作用のページを増やしました。もうね、ほんとにね、創作が多すぎて自分の頭が追いついてないです。妄想だけは膨らむんだけどね~

HPはこちら。→『@halcocoh

 

halcocoh.hatenadiary.jp

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観葉植物のおかげで創作が進んでるので個人的には凄く嬉しいです。私の中の創作意欲はまだ衰えていなかったのだと…笑 仕事で忙殺される予感しかしない夏なので観葉植物から元気をもらって頑張りたいです。

んでは。

『観葉荘の住人たち』

久々に創作意欲が湧いてるのですごく嬉しいです。我が家の観葉植物擬人化凄く楽しい。

 

 

こちらが原案

 

 

こちらがご本人たち

 

 

特にガジュマル兄さんがキャラ立ちしてなかったので試行錯誤。 

 

 

良い感じ! (両脇のはうちの看板たち

 

 

久々に漫画もかいた(続く予定

 

 

漫画かけるまでになったのはクラウドソーシングで負荷をかけまくったからかなぁ。やりたくないことを積み上げまくると逆にやりたいことが見えてくるんだね。翻訳の仕事に追われてるときに、こんなもんに追われるくらいならこの時間を好きな物に費やしたい、って思ったのがきっかけで、ふっきれた。

だって植物たちが可愛くて可愛くて!可愛くないっすか?!!()

 

この後に新しいサボテン兄弟を買い足してガジュマル兄さん・千波丸兄さん・金晃丸兄さんを鉢の植え替えしたから、それも記憶が新しい内に漫画に起こしときたいです。いや起こします。

漫画いっぱい読んどるけんの、それも創作意欲に繋がってるのかもしれん。

 

あと筋トレを始めた。寝る前に10分20分やるだけで身体が温まってとても良い。とりあえず四股が踏めるようになるまで一ヶ月はスクワット。体幹は軽めの腹筋と懸垂で背筋。バームも買って筋肉むきむきになるんだ!

プロのボディビルのひとに筋肉のバランス褒められたから俄然やる気出てきちゃったもんね~ゴールドジムの地下に行けるよって言われたエヘヘ

 

後一件、仕事やっつけたらクラウドソーシングは完全にお休みモードに入るつもり。一ヶ月でそこそこ稼いだから十分なり。またスランプに陥ったらがーっと負荷かけるよ。

でもその頃にはムキムキになってるからスランプには陥らないかもしれない。筋肉は世界を救うんだよ!(ようやく元気になってきた

 

とりあえずお仕事やっつける~憤怒~

うちの子なりきりインタビュー()その2

うちの子なりきりインタビュー15ふぁぼいただいたのでやっつけました~↓の最初のツイから全部読めるよ!そしてコレを機に過去絵を大放出するというね。これで自分の志気を高めていこうという嫌らしい狙いが( 

 

 

 

 

 

 

やっぱこうして並べてキャラ動かしてみるといいね。まだ私の中ではキャラは生きてるね。ってことを実感するね。絵を描きたい!描きたくなってきた!今なら描けるだろうか?

 

以下ちょっと愚痴っぽい。

 

絵を描くということに壁を感じるようになったのはいつからなんだろうか。なんかこう、『鬼の子』の漫画を描いていた時だったり、『東京魔窟伝』のシナリオを書いていた時だったりは何も考えずに物語が溢れて出てきて止まらないような感じだったのに、いつの間に物語を考えることにエネルギーを要するようになったんだろう?

思うに、自分が「真人間」になっていくのと比例して創作エネルギーを失っていったような気はしなくも無い。

まともに働いて、物事の分別が付いて、人の話を聞いて、何の気なしに人を傷つける言葉をぽんと発するようなことをしないようになって、そうして「真人間」と呼ばれるものに近付いていくと同時に、学生から卒業して本を読まなくなったり勉強から遠ざかったりして膨大な量のインプットの道を手放して、社会人としてアウトプットする毎日になっていって。

なんか、年を取って普通の生活や普通の感覚というものを手に入れるのと平行して、わくわくするような奇想天外な感覚と道を違っていったのかな、と。少なくとも、私の場合は「普通の生活」を送るために消費するエネルギーが大きすぎて創作にまで回っていないのが現状かなあ。

絵を描くのに気負う。上に挙げたような過去絵はすっごく絵が楽しそうでいいなあと純粋に思う苦笑 「そのに」とか描いたのはもう2年近く前じゃないかな。まだアナログで描いてるもんね。

 

楽しく線を引けるペンを模索しなきゃって思ってるところ…

絵を掛けるようになるにはまだ時間がかかりそう。

うちの子なりきりインタビュー()

 久しぶりにうちの子語りしたからはっつけてみる。まだ募集してるけどまあ、だいたい落ち着いたかね。

 

 

***

汪葉「そんじゃまうちの若様こと尚耀様からいきますか、若様よろしく!」

尚耀「お前は相変わらず軽いな…(呆」

汪「若様って女っ気ゼロですけどいい人いたことあるんです?」

尚「やめろ!聞くな!!(撃沈)…いいんだ…俺は…いいんだ…ブツブツ」

汪「はいっ、次行きましょう~✋💓💓」

 

汪葉「じゃあ我らが腐れ縁、白寿にも聞いてみましょうかね、白寿はいい人とかいないの?」

白寿「いい人ってなんのことだ」

汪「いい人はいい人さ~夫婦になりたいと思う人のこと!」

白「いない。キッパリ」

汪「言うねぇ~この人になら生涯を捧げてもいいと思う人もいないの?」

 

白寿「ン…尚耀のことじゃないのか」

汪葉「アラッ!!!!若様?!!!ほんと?!?!!」

白「なにをそんなに…仕えている身なんだから当然だろう」

汪「ッン~~~~そういうことじゃないんだけどなぁ~~!若様のことは特別じゃないの?」

白「それは無論特別だ」

汪「ックゥーーーー!(悶」

 

汪葉「ッアーもどかしい我が家のとんちんかん二人組ですね、次は別創作の主人公、竜司さんとイツキくんのご登場です」

竜司「よろしくお願いします」

イツキ「ケッ」

竜「コラッ態度がなってないぞ」

イ「これなんの意味があんだよ、オレぁ帰る」

竜「帰るなっ💢」

汪「なんか大変そうですね~」

 

汪葉「お二人はライバル同士ということですが、お互いの第一印象を教えて下さい」

竜司「極悪非道の凶悪犯」

イツキ「トロい」

汪「中々ですね~では今のイメージは?」

竜「礼儀はなってないですけどまぁいいやつですよ」

イ「ウザい」

竜「アンマリダ…」

汪「うーん、やっぱり中々です~」

 

汪葉「ちなみに竜司さんとイツキさんそれぞれの相棒であるみなさんからお二人に一言どうぞ!」

エレナ「竜司…加齢臭する…」

カミナリ「なぁイツキ、オレの名前そろそろ真面目に考えてくれよ!哀願」

ほむら「スーパーの特売が…」

瀧「あっえっと、こんなんですけど読者のみなさんよろしくね!」

 

汪葉「涙無くして語れないコメントばかりでしたね!!では次の物語より、桃太郎ご一行です!」

桃太郎「作者ー!早く完結させろー!」

貞輔「オレの妹をどうする気だお前ー💢💢」

旭日丸「桃太郎、なんか食うもんくれ」

源之丞「俺の家族は無事ゆえ言うことはない」

汪「こりゃまた大変だ~💦」

 

汪葉「では桃太郎さんを質問攻めにしましょう、誰か質問ある人!✋」

旭日丸「食いもん…」

汪「ハイハイオヤツデスヨ~」

旭「😋」

貞輔「おま、そのダサいカッコなんとかなんねーの、真っ赤な着流しっておま、都出たら笑われっぞ」

源之丞「あと、所作もまるで田舎者だ。なっとらん。」

 

桃太郎「ちげーよ、着流しよりダサいカッコでじっちゃんばっちゃんが家追い出しやがるから、その辺のやつと取っ替えてもらったんだってば!これでもましだって!」

源之丞「こんなやつに天の御印が与えられたかと思うと…」

貞輔「気に食わねーなー!」

桃「汪葉さん助けてよー😭😭😭」

汪「☺☺」

 

汪葉「どこも大変そうですねぇ、次は現代モノよりアケミちゃんとふたばちゃん呼びますか」

アケミ「うっすー!うっすうっすーーー!!!っちょ、ま、おーはとかチョー久しぶりくね?!千年ぶりじゃね!?」

汪「ちょっとアケミちゃん、おばちゃんの年齢バラさないでー!」

ア「めっちゃなつー!!」

 

ふたば「ってかアッシらの方が年上っすよセンパイ」

アケミ「マジかー!そっかー!アッシら氷河期くらいからいるもんな!!忘れてたわー!!!!」

汪葉「氷河期って相当昔じゃない?ヤバくない?」

ア「ヤバいヤバい!!ヤバすぎヤバい!!」

ふ「センパイの語彙はその頃から変わんないっすね…」

 

アケミ「ちなみにアッシ、ひょーがきの人間前にしてアイス食べてたかンね」

汪葉「うわ~、極悪非道~」

ア「ウホ?なんだありゃウホ??って言ってたー!!だから分けたげたー!!」

汪「どうなったどうなった??」

ア「っ、ちべてーーーー!ってなってたっすよーーー!!!」

汪「極悪ーー!」

 

ふたば「……なんか汪葉さんとアケミ姐さんのガールズトーク()が止まんなそーなんで、司会進行代わらしてもらいますね😒まだ↑上のツイからふぁぼ&いいねボシューしてますんで、気が向いたら押しといてください。(…ッアーかったりぃーボソッ」

***

 

 …ってな感じで笑

なりきりな感じ、久しぶりで楽しかったです笑

 

好きな漫画家さんが、オリジナルキャラっていうのは、描いた本人しか動かせないんだから、それを描かないのはキャラを殺してるのと一緒、みたいなことを言ってて、確かに!と思ったのがこれやったきっかけ。

一時創作やってない間ずっと気持ちが悪かったのは、自分の中に生きてたはずのキャラクターたちが日を追うにつれ死んでいくような感じがあったからなんだな、と。

だって好きだもの、殺したくはないよ。

創作は生ものだから、「今しかない」。わかっているけど、描けないのはなんでなんね~

白いキャンバス恐怖症を克服したいです。せっかく買ったペンタブが、クリスタが泣くよ?それでもいいの?よくない!

 

今は捜索をあっためるターン。かわいい子たちにまた息をふきこむまで、自分の体の中に息をため込むターン。最近、描きたい書きたい欲が徐々に復活してきてるから、インプットが激しく足りないだけだから、膨大な量のアウトプットしたい情報をインプットする。私にできるのはそれだけだ。

頑張らないで頑張ろう。明日の仕事は頑張ろう。

 

今日は翻訳2本やった。リテイクないといいな。(gkbr

おはすみ!

『夜吠き』

美少年はついついいじめたくなるヘキがあります、どうもこんばんは(とんだ挨拶だぜ 

 

 

タイトルは「よなき」と読みます。

この子は吸血鬼か狼人間の子どもで、野生で育ってるところをどっかのお貴族様(道楽で医学を学んでるどら息子)に拾われて飼われることになった。これは毎日の検診で、虫歯のチェックをされてるところ。

少年は人語は解さないし、決まった人にしか懐かない。でも「ヒトならざる人」のDNAのおかげで服を着たり二足歩行をしたりするのには抵抗がなかった。

最初はお貴族様も道楽として、「この魔物の生態が明らかになれば学会で有名になれるかも」くらいの邪な目でしか見なかったけど、徐々に愛着が湧いてきて、最後には大事に思うようになった。が、その気持ちにようやく気付いた時に、散々コケにしてきた他の貴族が暗殺者を差し向けてきて、あっけなく命を落としかけるのだが、少年がそれに気付き危機一髪で貴族を救う。

でも貴族の負った傷は致命傷で、貴族は助けてもらったことを喜びながら、ようやく心が通ったのだと喜びながら死んでいく。

そのとき少年はどうしたか。

貴族を食った、が答え。

少年が暗殺者を排除したのはあくまで「自分の縄張りで自分のエサを食おうとしているヤツがいる」と認識したから。そこに心が通う云々なんて一切無くて、ただ冷淡に少年は「食える肉を食っただけ」。

洋服以外の貴族の全てを暗い尽くして、少年は夜に溶けていった。その後彼の姿を見た者はいない…

 

的な。

そんなことを考えながら描いてたHAHAHA

一切ゼロから初めて、30分ちょっとで線画、30分弱でパーツ分けまでいけるけど、カラーリングは多分この後60分くらいかかるだろうから私もまだまだ。パーツ分けしなければ30分で粗く塗ることも出来るだろうけど最近それじゃしっくりハマらなくてどうしませうってなってる。

色とか塗るのマジ難しいんですけど。線画を黒で描いちゃうからなのか、色と線画がマッチしないんだよね。なんでや。不可思議や。書き心地がガビガビになるよう設定してあるペンで線画書いてるからパーツ分けそのものも時間かかるしなあ。なんか色々改善したいです。

 

そんな感じです。

『桃太郎』

いやあ、作業するにも手袋が必要な季節になってきました。どういうわけか手汗がひどい。指の股の所だの手のひらだのから手汗が噴き出てくるからなんかちょっとやる気を削がれる。手袋が便利な季節になってきましたねー。

 

 

 

今日は一次創作の桃太郎描いてました。うん、うちの子可愛い。

自分のキャラクターはおしなべてかわいい。桃太郎なんか特に中学の頃から描いてるからもう10年選手なんじゃない。他に古いキャラクターっていったら『東京魔窟伝』の一行とか。連中が最古参、初めて描いた「オリキャラ」だし初めて漫画描いたのもあいつらだし。新しいストーリーをあげたけど、逆にボツにしたプロットから、今からならどういう物語が生まれるのか試してみたいところもあるよね。まあ昔っから国盗り物語が好きだったからそういう話になることは必至だけど。

 

今日見た記事でいくと、私は舞台設定を考えるのは多分めちゃめちゃ早いと思う。二、三キャラ並べてそいつらの関係性とか世界背景とか考えるのはつるつると出てくる。でもそれを起承転結のあるお話にしようと思うとすごく時間がかかって、さらにそれを作品という形にしようとすると後回し後回しにして締切りならぬ「死めきり」に殺されるパターンに陥る(テスト前とかそうだったなあ(遠い目

起承転、まではすっと出てくるんだけど、転を結まで転がし倒すあと一歩が出てこない。今日描いた桃太郎なんか良い例だよね、もう三ヶ月も結末ほったらかしだもの(遠い目(二回目

 

どんなかたちであれ物語には決着を付けないといかんなあと思う。何事も80%で投げ出すの良くない癖だ。それ以上は考えたくない!って思っちゃうの良くない。

うん、タスクあと一件、そうしたら新たにタスク設定して、桃太郎も書き上げような。

 

必要なのか必要じゃないのかとか、考えちゃいけない。だってプロじゃないもの。アマだからこそ、この物語を書くことは必要なのかとか考えないで、思うがままに書けば良いんだ。(というかそういう思考回路でいかないと私がつぶれる(

勢い!勢い!創作は思いついたが吉日だから、どんどこどんどこ形にしていこうな!