ハルコの徒然

イラストや漫画の感想などを徒然と

ストファイほくと&七瀬

 タグ絵ようやく終わった!後別のタグ絵2件でタスク終了だあ。

 

 

 

 

自分の絵が上手くなってるのかどうかよくわからないけど、去年描きたいと思ってたものを少ないストレスで描けるようになってるってことは上達してると捉えて良いのかな。

 

絵を描くのにストレスって必ず発生するものなんだよね。精神的なストレスっていうよりは、技術的なストレス。頭の中の像が上手く画面に現れないっていうストレス。意識的に以前の絵を見返して、前はこれが描けてなかったけど今は描けるようになってる、って、確認するのって結構大事なのかもしれない。でないと、ただずっと漠然とした描けないストレスに晒されてる人になっちゃう。

それよりは、以前の「描けない」は克服して、ソレとは違う「描けない」に直面してるんだ、って脳みそに認識させてやると、解決策が自然と見えてくるというか。少なくとも私の最近のもやもやはそれで解決されたかな。

 

ずっと、書けない描けないと思ってて、じゃあクロッキーしてみようとか、模写してみようとか、解剖学見直そうとか、オリジナルならいけるんじゃないかとか、版権ならいけるんじゃないかとか、UPする様式を変えてみたりとか、媒体すら変えてみたりとか、なんか暗中模索してて。いやーーーー、苦しかった!いや、今も苦しい!

で、その苦しい気持ちに囚われてると真っ白いカンバスが真っ白いままぴくりともしない。これがまた恐怖で、負のスパイラルに陥っていく。そうすると人の言葉とか評価の多寡だとかに精神が振り回されてまた良くない方向に落っこちていく。いや落っこちていたなう。

 

それ踏みとどまれた、いや、そうじゃないんだって思えたのが、上記の、「昔の絵と比べてみる」ってやつ。去年描きたかったポーズが描けてる。一昨年描きたかったポーズが描けてる。手の向きいっこ、脚の動きいっこで、スポッと、なんか詰まってた栓が外れることがある。

思いもよらなかった。肩をずらす動きが描けなかったのが、今日ぽろっと描けた。手前に突き出てるとか、奥に伸びてる、とかいう表現が苦手だったのが、今日ぽろっと描けた。(いや実際に描けてるかどうかはわからないけど私の中ではそんなすんなりアタリが取れるなんてあり得ないことだったんだ。)

描けないところにしがみついて、八つ当たりするようにクロッキーしてたのは間違いではなかったんだなぁとしみじみしつつ苦笑しつつ。

 

アクションが好きでアクションをよく描いてた、それからしばらく離れる期間があった、そうしてまたアクションを描いてみようと思ったら自分が思ってた以上に自分を過信してたことに気付いた。全然アクション描けないじゃんってことに気付いた。

でも気付けて良かった。まだ知らない動きがあるじゃんって気付けて良かった。またアクションとかバトルが好きになった。畏敬の念を忘れちゃいかんな。

 

体調万全じゃないしまたすぐ落っこちるだろうけど、落っこちながらもちょっとずつブレイクスルーしてることを忘れずに。微々たるモノだからすぐ見失う。見失わないようちょっとポエムった。笑

 

 

線画までのメイキング↓


ライブストリームチャレンジ

 

 ほくと練習絵↓

halcocoh.hatenadiary.jp

 

それではですね。描けるウチに描いちゃいましょう。また後ほど。