ハルコの徒然

イラストや漫画の感想などを徒然と

『桃太郎』

いやあ、作業するにも手袋が必要な季節になってきました。どういうわけか手汗がひどい。指の股の所だの手のひらだのから手汗が噴き出てくるからなんかちょっとやる気を削がれる。手袋が便利な季節になってきましたねー。

 

 

 

今日は一次創作の桃太郎描いてました。うん、うちの子可愛い。

自分のキャラクターはおしなべてかわいい。桃太郎なんか特に中学の頃から描いてるからもう10年選手なんじゃない。他に古いキャラクターっていったら『東京魔窟伝』の一行とか。連中が最古参、初めて描いた「オリキャラ」だし初めて漫画描いたのもあいつらだし。新しいストーリーをあげたけど、逆にボツにしたプロットから、今からならどういう物語が生まれるのか試してみたいところもあるよね。まあ昔っから国盗り物語が好きだったからそういう話になることは必至だけど。

 

今日見た記事でいくと、私は舞台設定を考えるのは多分めちゃめちゃ早いと思う。二、三キャラ並べてそいつらの関係性とか世界背景とか考えるのはつるつると出てくる。でもそれを起承転結のあるお話にしようと思うとすごく時間がかかって、さらにそれを作品という形にしようとすると後回し後回しにして締切りならぬ「死めきり」に殺されるパターンに陥る(テスト前とかそうだったなあ(遠い目

起承転、まではすっと出てくるんだけど、転を結まで転がし倒すあと一歩が出てこない。今日描いた桃太郎なんか良い例だよね、もう三ヶ月も結末ほったらかしだもの(遠い目(二回目

 

どんなかたちであれ物語には決着を付けないといかんなあと思う。何事も80%で投げ出すの良くない癖だ。それ以上は考えたくない!って思っちゃうの良くない。

うん、タスクあと一件、そうしたら新たにタスク設定して、桃太郎も書き上げような。

 

必要なのか必要じゃないのかとか、考えちゃいけない。だってプロじゃないもの。アマだからこそ、この物語を書くことは必要なのかとか考えないで、思うがままに書けば良いんだ。(というかそういう思考回路でいかないと私がつぶれる(

勢い!勢い!創作は思いついたが吉日だから、どんどこどんどこ形にしていこうな!