ハルコの徒然

イラストや漫画の感想などを徒然と

~6/11 +39冊=685冊

ここのところ体調を崩していて全然ツイッターもブログも更新できてません、日曜日の夕方にこんにちは。ずいぶん日が長くなってきて体が楽なので嬉しいですが梅雨入りっちゅーのは頂けません(低気圧的に

寝ながら読んでた漫画の読了記録です。

 

よんでますよ、アザゼルさん。1-11巻

落ち込んだ気分の時にしょーもない下ネタ連発する作品で元気を出そうかと思ったんですが下ネタがえげつなすぎて逆にヘコみました。個人的にはもっさんとべーやんが好きです。 

 

ライチ光クラブ、ぼくらのひかりクラブ上下

初めて読んだ時はなんて身勝手で胸くそ悪い話なんだって思ったんですがなんとも癖になる話というか、結局何度も何度も読み返してる作品です。ゼラの狂気が狂おしくもいとおしい。 

ライチ☆光クラブ (f×COMICS)

ライチ☆光クラブ (f×COMICS)

 
ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]

ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]

 

 

聖ロザリンド

復刻版で初めて知ったんですがこれまたロザリンドちゃんの狂気がすごいというかえげつないというか、子どもの無邪気さってこんなに怖かったっけって思っちゃうような作品です。愛らしい笑顔に背すじが凍る。(好き 

 

天才柳沢教授の生活 1-17巻

大っ好きな作品です。堅物の教授が四角四面に生きていくだけの日常漫画なんですけど、その四角四面な視点から見た世界がとても杓子定規でははかれない豊かな世界で興味深い。

柳沢教授の奥さんのセリフで「お父さんは大学教授になりたかったわけじゃなくて、大学教授にしかなれなかったのよ。だって漫画描いてるお父さんなんておかしいでしょう? ああいう生き方がお父さんにとっては自然だったのよ。」っていうのがあるんですが、これが大好きでね。そんな風に、自分にとって一番自然な生き方をしたいなと思う毎日です。 

天才柳沢教授の生活(1) (講談社漫画文庫)

天才柳沢教授の生活(1) (講談社漫画文庫)

 

 

乱と灰色の世界 1-7巻

絵が美しすぎて引きます(良い意味で 夫には「自分の能力を持て余しててやることなすことトンチンカンなところが乱にそっくり」って言われるんですがこれは褒め言葉と受け取って良いんでしょうか悪いんでしょうか、測りかねますね…

以前はむちゃくちゃなことばっかりやる乱が苦手であんまり読まなかったんですが、…うーん、同族嫌悪ってやつだったんですかね笑 大好きな作品のひとつでありますよ。

乱と灰色の世界 1巻 (BEAM COMIX)

乱と灰色の世界 1巻 (BEAM COMIX)

 

 

上でもちょっと触れましたけど、柳沢教授を読んでて、やっぱり自分にとって自然な生き方をしてみたいなという思いが強くなっています。漫画読むとすぐ感化されるからそれの一環だとは思いつつも…

じゃあ自分にとって自然な生き方ってなによ、っていったら、机に向かって勉強してることなんですよねぇ。

ちょうど半年前、どうしても大学に入り直したくて無理言って受験をしたは良いものの、奨学金を獲れず結局断念したって経緯がありまして。家族からは聴講で良いじゃないとか、短大や夜間で教職取れば良いじゃないとか言われてたんですけど、自分では四年制大学をきっちり四年間勤め上げたくて、結局どの道が最良なのか分からなくて曖昧な気持ちで受験したから奨学金枠から漏れたんでしょう…。(点数はきっちり八割超えたんですけどね。神様の思し召しってヤツだったんでしょうシクシク

で、引っ越す予定があったのも手伝って転職して、働きながら六ヶ月。座学をする機会がちょいちょいあるんですけどその瞬間が一番自然でスッと自分が立ってるな、と痛感するんですね。飽きっぽい自分が半年も同じ気持ちを持ち続けていたらもうそれは本懐。ああ、勉強する生活を送りたい。

私学や四年制大学に入るのはもう諦めたとして、国公立の、次は大学院を目指して働いてます。学費を稼ぐのって本当大変。

自分の人生、自分の生きたい生き方をしたい。そのために、今できることを最大限。

まずは体調を治すところから涙

 

また間が空くかもしれませんが今回はこの辺で。

あでゅー。