ハルコの徒然

イラストや漫画の感想などを徒然と

うちの子なりきりインタビュー()その2

うちの子なりきりインタビュー15ふぁぼいただいたのでやっつけました~↓の最初のツイから全部読めるよ!そしてコレを機に過去絵を大放出するというね。これで自分の志気を高めていこうという嫌らしい狙いが( 

 

 

 

 

 

 

やっぱこうして並べてキャラ動かしてみるといいね。まだ私の中ではキャラは生きてるね。ってことを実感するね。絵を描きたい!描きたくなってきた!今なら描けるだろうか?

 

以下ちょっと愚痴っぽい。

 

絵を描くということに壁を感じるようになったのはいつからなんだろうか。なんかこう、『鬼の子』の漫画を描いていた時だったり、『東京魔窟伝』のシナリオを書いていた時だったりは何も考えずに物語が溢れて出てきて止まらないような感じだったのに、いつの間に物語を考えることにエネルギーを要するようになったんだろう?

思うに、自分が「真人間」になっていくのと比例して創作エネルギーを失っていったような気はしなくも無い。

まともに働いて、物事の分別が付いて、人の話を聞いて、何の気なしに人を傷つける言葉をぽんと発するようなことをしないようになって、そうして「真人間」と呼ばれるものに近付いていくと同時に、学生から卒業して本を読まなくなったり勉強から遠ざかったりして膨大な量のインプットの道を手放して、社会人としてアウトプットする毎日になっていって。

なんか、年を取って普通の生活や普通の感覚というものを手に入れるのと平行して、わくわくするような奇想天外な感覚と道を違っていったのかな、と。少なくとも、私の場合は「普通の生活」を送るために消費するエネルギーが大きすぎて創作にまで回っていないのが現状かなあ。

絵を描くのに気負う。上に挙げたような過去絵はすっごく絵が楽しそうでいいなあと純粋に思う苦笑 「そのに」とか描いたのはもう2年近く前じゃないかな。まだアナログで描いてるもんね。

 

楽しく線を引けるペンを模索しなきゃって思ってるところ…

絵を掛けるようになるにはまだ時間がかかりそう。