ハルコの徒然

イラストや漫画の感想などを徒然と

耳のお話

仕事でもブログのコンテンツ書いてるのに自分でもブログ書くってかなり意味不明じゃ無い???大丈夫かな???って思ったけど好きな絵描きさんがみんなして「絵を描く息抜きに絵を描いてる」って言ってるから多分大丈夫なんだと思いましたが今回の話題とは全く関係ないですこんばんは

 

あのねぇ。唐突なんですけど、話を聞くのがすごく苦手なんですよ。具体的に言うと、相手の声が音波となって物理的に私の鼓膜に到達してるはずなのにその声がもつ情報を聴神経に乗せて脳に届けるのが非常に苦手なんですよ。ってことに気が付いたんですよ。その理由となったツイートがこち

 

 

これの全てに当てはまる訳じゃなくて、「カクテルパーティー効果が無い」って所にだけ当てはまるんですけど、ほんっとカクテルパーティー効果が無いんです私の耳には。

特に男の人の声の音域だと街の雑踏とかお店の喧噪とかテレビの音とかにかき消されちゃって、まったく話の内容が頭に入ってこないんですよ。(確かに、ちょっと前に耳の検査した時低めの音域は高めの音域に比べて反応が鈍いって結果出てた)

そうすると、聞き間違いも多いし、何回聞いても聞き取れないし、そもそも何回も聞き直さなきゃいけないのがストレスだしで適当に愛想笑いでごまかしちゃうんだよなぁ。

外だったらそれでいいけど、家に居る時家族と居る時はそれだと困るというか、話ちゃんと聞いてる?ってなるのすごーくいやだ。なんなら二十代の身空から補聴器つけたいくらいすごくいや。つうかぶっちゃけ外でもそれで良くないし、多方向から多重的に話しかけられると脳が処理しきれなくてパニック起こして怒りにも似た感情に陥るから支障が出るんだよ。ストップ!って言える相手ならいいけど言えない相手だと困るし。

 

なんか、小さい頃から多人数での会話に加わらなかったのってそういう理由もあったのかなって思ってちょっと納得。でもそうするとミーティングとかの場面で一歩引いた視点から場を見られるので話したそうにしてるけど挙手できてない子とかをよく見つけるからそういう子に話を振る役よくしてたなっと。だからまあ、悪いばっかりじゃあない。

けど良くもない。大人になった今からだと聴力なんか衰える一方だしね。仕事に支障が出ないように、仕事の仕方も考えないといけないし。

 

かといって全ての音に鈍感な訳でもなくて、例えばうちは高台にあるアパートの最上階だからよく家が揺れるんだけど、その振動でふすまや扉が微振動したり家鳴りしたりするそういう一定のノイズみたいなのはすごく敏感に反応しちゃう。かき消そうと思って音楽かけても全然効果無くて音楽をすり抜けて聞こえてきちゃう。一定の高い音だけが耳に飛び込んでくるんだな。でももう超音波は聞こえないけどね。なんなんだか。

もともと耳鳴り持ちっていうのもこれには関係してるのかもしれない。ずーーーーーーっと耳の中でジーーーーーーンって音がしてるけど、逆に日常の中で四六時中すぎて問題になってないというか。どうなんだろう。どうなんだろうね。

 

音にはとにかくナーバスになりがちなので、必要な時は一生懸命聞く、必要じゃ無い時は鈍感になる。これが出来るようになりたいです。というお話でした。